06 | 建築・暮らし– category –
木造住宅・建築設計・施工技術・家具・インテリア・キッチン・浴室・木製品など、木と暮らしを結ぶ実用解説。
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06 | 建築・暮らし
ヒノキ風呂・木曽桧浴槽のメンテナンス完全ガイド
本格ヒノキ風呂の年間メンテナンス。日常の水切り、月次の研磨、年次の塗り直し、5年に1度の組み直し。木曽桧の特性とプロのメンテのコツを解説。 -
06 | 建築・暮らし
地域型住宅グリーン化事業─地域工務店と木造省エネ住宅補助
地域の中小工務店や製材・建材事業者がグループを組んで建てる省エネ・木造住宅を、国交省が1戸あたり上限140万〜150万円で補助する制度。2012年度の前身事業から続き2025年度も継続。対象住宅、補助額、採択フロー、地域材要件を整理する。 -
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国産家具の5大産地|飛騨・大川・松本・徳島・旭川の個性
日本5大家具産地の特徴と代表ブランド。飛騨産業・柏木工・松本民芸家具・カンディハウスなどを地域ごとに整理。長期投資としての家具選びのガイド。 -
06 | 建築・暮らし
中大規模木造|CLT・集成材の構造設計
オフィスや商業施設、学校、庁舎まで、延床500m²超や3階建て以上の非住宅木造が増えている。CLT・集成材・LVLの登場と2010年・2019年の建築基準法の規制緩和が後押しした。法制度の歩み、材料の個性、防火・耐震・コストを整理する。 -
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サステナブル建築物等先導事業(木造先導型):補助制度と活用事例
国交省サステナブル建築物等先導事業(木造先導型):先進的木造建築の補助制度(1/2、上限5億円)。万博大屋根リング・W350・Port Plus等の活用事例を解説。 -
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木造建築のCO2固定|1m³の木材で約260kg-C
製材1m³の炭素貯蔵は約260kg-C(CO2換算950kg)。戸建住宅1棟で約12〜14t-CO2、CLT中層ビルで380t以上。公共建築物木造化率は2010年8.3%から2022年47.0%へ拡大した政策効果と中高層木造の技術動向を解剖します。 -
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子育て世帯の無垢材リビング|硬さ・仕上げ・冬の床温度で選ぶ
小さな子どもが転倒しても痛みが軽い無垢フローリング、衛生的なオイル仕上げ、冬でも冷えない床温度設計。子育て期に無垢材住宅を活かす実用ガイド。 -
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木造住宅の温熱性能|断熱・気密・通気の現代設計
現代の木造住宅は HEAT20 G2・UA値0.46以下が標準に。断熱材選定・気密C値・計画換気・通気層設計の数値基準と、無垢材の温熱貢献を解説。 -
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国産無垢フローリングの選び方|スギ・ヒノキ・ナラ・サクラの比較
無垢フローリングの基本を樹種別に整理。気乾比重・硬さ・色味・経年変化・価格を一覧化。スギ柔らか・ヒノキ香り・ナラ堅い・サクラ赤味の選び方ガイド。 -
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建築基準法改正と中大規模木造|2000〜2025年の防火・耐火規定の進展
建築基準法21条・27条・61条の耐火規定は2000年・2014年・2019年・2024年の改正で段階的に緩和。延焼防止建築物の概念で都市部の木造化が前進。最新2025年4月施行の改正までを整理。