集成材– tag –
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05 | 木と暮らす
中大規模木造|CLT・集成材の構造設計
中大規模木造(中層〜大規模・延床1,000m²超または3階建以上)は、CLT(直交集成板)・集成材・LVL等のエンジニアードウッドを構造材として用いる建築物で、日本では2010年代後半から年間100棟前後の建設実績があります。延床面積3,000m²超の事例も累計60... -
04 | 経済とのつながり
欧州材輸入|オーストリア・ドイツ・フィンランド
欧州材輸入は2022年3,500億円・輸入全体25%。オーストリア30%・フィンランド25%・ドイツ15%・スウェーデン10%の4カ国で80%。集成材45%・製材25%、ホワイトウッド・レッドウッドが日本住宅市場の標準供給源。 -
04 | 経済とのつながり
米国向け木材輸出|CLT・集成材の市場拡大
対米木材輸出は2022年52億円・2023年55億円で5年で2倍。集成材35%・CLT20%・LVL15%の高付加価値構成。米国マスティンバー累計2,000棟超、IBC2021改正で18階建木造解禁。2030年100億円規模を視野。 -
05 | 木と暮らす
CLT生産能力5万m³|製造設備の地域分布と中大規模木造
CLT生産能力5万m³(2024)の実生産量3万m³。2014年JAS規格制定後に約11社で生産展開、原料ラミナ国産材比率95%。中大規模木造の構造体としての普及構造を解剖。 -
05 | 木と暮らす
集成材生産量200万m³|構造用集成材市場の年率成長
集成材生産200万m³(2023)は1990年30万m³の6.7倍。構造用集成材180万m³(90%)の市場をラミナ国産材比率40%(スギ55%・カラマツ25%)の供給構造で解剖。住宅構造材市場の主流。
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