国際林業– tag –
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01 | 森と所有
国際木材協定|ITTO・国連森林フォーラム
ITTO(国際熱帯木材機関)は1986年設立、本部は横浜、加盟74カ国。日本は年間約7億円を拠出する最大拠出国。UNFF(国連森林フォーラム)の世界森林戦略2017-2030を含む国際森林ガバナンスの構造を整理します。 -
01 | 森と所有
世界の人工林面積|日本の3%が世界森林の0.06%
世界の人工林は約2.94億ha(世界森林の7.3%)。中国8,700万ha・米国2,650万haを筆頭に、日本1,020万haは世界第5位(世界人工林の3.5%)。マツ・ユーカリ・アカシア・チークの主力樹種と日本スギ・ヒノキの位置を比較解析します。 -
01 | 森と所有
国際的な木材需給|FAOデータと日本の位置
世界の木材生産は約40億m³(産業用丸太・薪木炭が概ね半々)。日本の木材需要7,000万m³は世界の1.7%ですが、輸入額120億ドルで世界第3位。FAO・ITTOデータで地域別生産・貿易構造と日本の位置を解析します。 -
04 | 経済とのつながり
韓国・台湾向け木材輸出|日本産材の用途構造
対韓100億円(15%)・対台湾65億円(10%)で輸出全体の25%を占める準主力相手国。対韓は製材45%・合板25%のDIY・家具・住宅建材、対台湾は寺社建築用ヒノキ15〜30万円/m³の高付加価値市場。 -
04 | 経済とのつながり
中国向け木材輸出|丸太の最大相手国の市場分析
対中木材輸出は2022年290億円・輸出全体の45%。丸太輸出では7割超のシェア、スギ70%・ヒノキ15%の樹種構成。FOB価格1.5〜3万円/m³で中国不動産市況に連動し、2023〜2024年は10〜15%減で調整。 -
04 | 経済とのつながり
木材輸出2,000億円規模|丸太・製材・合板の構成と推移
木材輸出は2013年123億円→2022年654億円と10年で5.3倍。丸太45%・製材25%・合板15%、中国45%・韓国15%・台湾10%・米国8%の構造。2030年代2,000億円目標達成には付加価値転換と相手国分散が必須。 -
04 | 経済とのつながり
木材輸出2,000億円規模|中国・韓国・台湾向けの構造
木材輸出650億円・林産物広義2,000億円規模。中国45%・韓国20%・台湾12%・米国10%の相手国構成と、丸太流出・付加価値製品輸出比率引き上げ・2030年1,500億円目標の政策論点を解剖します。
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